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どーもです。
山本電卓です。
今更ながらLINEスタンプを作ってみました!
とはいえLINEスタンプも大量に販売されており、その中で利益を上げれるクリエイターはほとんどいないというのが現状のようです。販売開始して数時間で新着一覧の中からも埋もれてしまいますから。
ただ、自分も絵描きのハシクレとしてLINEスタンプを作って販売するという経験をしてみようと思い今回行動に移した次第です。
現在、無事審査も通って販売しております!!
そしてどんな感じのスタンプかというと…
↓↓↓
シンプル。
これはスマホのアプリで描きました◎
腹の立つ顔ですね(笑)
正直50円くらいでもいい気持ちなのですが最低金額が120円ですのでご了承下さい…。
と、いう訳で
前半はご報告としまして
後半はLINEスタンプを販売するまでの過程で気付いたことや感想をすこし述べたいと思います。
注意!!
LINE Creators Studio では売り上げが分配されない!!
LINEスタンプを制作して販売しようと考え、そのやり方を検索する際に割と検索結果の上位に出てくるのが「LINE Creators Studio 」というスマートフォンのアプリでLINEスタンプを制作・販売するという方法です。
パソコンを使わずスマートフォンだけでできるので一見取り組みやすそうですが、2019年6月26日のリニューアルによりLINE Creators Studio から販売したLINEスタンプの売り上げの分配金が0になったのです!
リニューアル前まではちゃんと分配金ももらえたようなので、検索結果には現在でもLINE Creators Studio での制作・販売方法がたくさん出てきてしまうのですが、分配金に関してはもう適応されない内容ですので(お小遣い程度ですが)分配金をちゃんともらいたい場合は、「LINE CREATORS MARKET」というサイトから登録・販売をおこないましょう!
※ちなみに今回私がLINEスタンプを制作した(描いた)スマホのアプリはLINEスタンプとは関係ない普通のイラスト用のアプリです。
英語が必要…!
上記のLINE CREATORS MARKETからLINEスタンプを販売する際に、LINEスタンプのタイトルや説明を書く項目があります。
そこでは日本語だけでなく英語でタイトルと説明を書かなくてはなりません。これは必須事項です。
私は文章をなるべく短くして、ネットの翻訳機能でも翻訳しやすくしました。英語に自信がない方はこの辺の注意が必要ですね。
被らないタイトルを見つけなければいけない!
私が作ったLINEスタンプのタイトルは「微妙な丸い白い顔」です。
なぜこんな感じのタイトルになったかというと、最初に登録しようとしたタイトルはもうすでに使用されており使えなかったのです。
今やLINEスタンプはかなりの数が販売されています。ですのでありきたりな名前はもはや採用済みで使えないことがほとんどでしょう。
上手くLINEスタンプの内容が伝わり且つ、まだ使用されていないタイトルを見つけ出す必要がありますね。
「コピーライト」とは?
LINE CREATORS MARKETでLINEスタンプの登録をする際に必要となる入力事項の中に「コピーライト」というのがあります。初めてやる人には「何のこっちゃ??」って話ですよね。
コピーライトとは「著作権」のことで私が作った作品ですよ~と示すための表記ですね。一度くらいは「©」がついた表記を見かけたことがあるのではないでしょうか。あれがコピーライトです。
表記は何種類かあるのでどんな表記にするかを入力する項目となっています。
コピーライトの表記の種類は検索するとすぐ見つけられると思います。好きな表記を見つけて、そこに自分の名前などを入れ替えて入力しましょう。
ちなみに私は「©yamamotodentaku」と入力しました。
LINE STOREの私のスタンプのページにも下の方に表記されていますよ。
販売まで行った感想
審査期間
今回LINEスタンプを販売するにあたって色々調べた際に、いろんな記事で書かれていたことが「審査が通るまで数週間から数か月かかる」という記述です。
LINEスタンプは登録してからすぐ販売できるわけではなく、当然ちゃんと販売していいものか審査されます。それにかかる期間のことですね。
どの記事にも「長い」と書かれてありましたが、私自身は2日で審査が通ったと通知がきました。今は割と審査も早くなっているのかもしれませんね。
苦労したこと
私自身、漫画を描いているので作ること自体はなんの苦労もありませんでした。(まぁあのクオリティですしね…)
大変だったのはサイトに登録し販売するまでの作業です!!
振込先をLINE Payにするにあたりその登録・設定。その際にLINE Payに銀行を登録しないといけないのでその設定。(しかも暗証番号を入力するテンキーの配置が銀行と逆だったので何回か打ち間違いしました)
注意する点はないか、間違っている所はないか何回も検索して調べました。LINEスタンプ販売に関する記事もたくさんあるのですが古い記事もあったり説明不足な記事もあるので複数の記事に目を通さなければなりませんでした。
何をするにもこういった下調べは必要ですがお金も関わってくることですし慎重に作業しましたね。そこが大変な点でした。
あと、審査を早くする為にできることの一つに「制作したLINEスタンプを確認できるURLを貼る」というのがあります。間違いなく自分のオリジナルの著作物ですよと証明するためですね。LINE CREATORS MARKETの登録画面の中にも必須事項ではないですがURLを貼る場所があります。
その為にこのサイトに短い記事を作り、そこに画像を貼り、その記事のURLを貼りました。審査の為だけの記事ですね。一手間増えることになったのですが、審査が早くなるということで記事を作りました。
これに関してはTwitterのURLでもいいのかもしれません。そういったことを書いてある記事も見つけました。しかし見つけたのは一件だけだったので確証はありませんが、念の為書いておきますね。
あとがき
LINEスタンプを作りました!という報告のような記事を書くつもりで始めた今回の記事でしたが色々書いていまいましたね…。
自分も大変だったことがあったのでこの経験が他の方の参考になればと思い書かせていただきました。
しかしながら冒頭でも書いた通り、最近はLINEスタンプではあまり利益を得られないというのが現状でしょう。なにせ数が多いですからね。有名作品やテレビ関連が強いでしょうし、オリジナルで目立つにはなかなかハードルが高そうです。
自分も今回は経験値の為にやった部分が大きいので、それを踏まえて興味のある方はLINEスタンプの制作を考えてみてはいかがでしょうか。
ではではここまで閲覧ありがとうございました!!